化学式

煤的化学式

天然气化学式

工場で生産されてきた製品の検査をする部門で、規格外の製品がないかをチェックする業務を担当しています。私たちの部門でチェックをすり抜けた製品はそのままお客さまのところに納品されていってしまうので、言わば最後の砦(とりで)のような重要な役割を担っています。私が今検査を担当しているのは繊維製品に効果や性能を付加するような薬剤ですが、まだまだ新人なので先輩に教わりながら新しいことを経験する日々です。
地元で活躍したいという思いが強く、実はもともとは消防士志望でした。しかし適性検査などで難しいということになったので、それなら同じく地元で活躍できるような会社を探したいということで高校で紹介されたのが北広ケミカルでした。
高校は普通科だったので特に化学の知識があったわけではありませんでしたが、今ではどうにか自分の仕事をこなせるようになりました。

色氨酸化学式

化学系の会社なのでお堅いイメージがあったのですが、入社してみるとそんな感じでもありませんでした。働いている人はみなさんいい意味で普通の人たちですし、地元の人が多いことも安心感がありました。
もちろん仕事なので楽なことばかりではありませんが、入社したことを後悔しているかと聞かれたら、まったくそれはないと言い切れます。先輩は優しく仕事を教えてくれますし、これまで特に何かをやったことがなかった自分も自信を持てるような仕事に出会えたのですから。
まだ今は1年目なので後輩はいませんが、そのうち私にも後輩ができるときがくるでしょう。そのときには今自分がしていただいたように優しく仕事を教えられるような先輩になっていたいと思います。

色氨酸化学式

桃山工場で、主に製造加工薬剤の製造業務を担当しています。出身は地元の工業高校で、高校では化学系の勉強をしてきました。卒業後は化学系の仕事に就きたいと思っていたので、地元でそれが実現しました。
この仕事の好きなところは、自分たちが手がけている製品がなければ成り立たないものをつくっているというプライドでしょうか。世の中にある工業製品はすべて、私たちがつくっているような工程薬剤がなければ完成までたどり着くことがないので、その重要な一部を担っているというのは仕事をしていくうえでのモチベーションになります。
私の職場である桃山工場は、みなさんいい人なのでとてもいい雰囲気だと思います。逆に職場の雰囲気を悪くするような人がいません。毎日勤務する場所だけにこういうことも大事ではないでしょうか。

蓝冰化学式

私たちの部門には、試作品の仕事が入ってきます。試作品というだけあってまだ製品化されていないもの、だれもやったことがないようなものをつくる業務です。それをまかされるというのは、化学の仕事をしている人間として一番の大役だと思っています。今はそういった業務の補佐的なことをやっていますが、いずれは自分が中心になってこの大役を果たせるようになれたらと思っています。
入社したときは不安しかないような状態でしたが、今では少し自信もついてきたと感じます。毎日の仕事に真剣に向き合っていれば知識はついていきますし、仕事にも慣れていきます。
まったくの未経験という人も多いと思いますが、1年もたたないうちにその不安は解消できると思います。それは自分が通ってきた道なので、言い切ってもよいことだと思います。

大学時代の研究室を思わせる職場

研究職を志望していたので、大学も理系に進んで有機化学系の勉強をしてきました。もちろん化学系の会社への就職活動をして、今では念願かなって研究職に就くことができました。地元出身の人が多い会社ですが、研究部門だけは自分のようにほかの地域から来ている人が多く、自分と同じような道を志した人が多い職場だということが、そこからも分かります。
職場では研究や製品開発の業務を担当していますが、職場の雰囲気が大学のころの研究室と似ているので、その意味では割とスムーズに社会人生活に入っていけたのかなと思っています。
年上の先輩の人たちであっても役職ではなく「さん付け」で呼び合うような雰囲気ですし、このフレンドリーな感じも職場の好きな部分です。

先輩たちは生きたお手本

自分はまだ入社して間もないので、今は仕事のこと、研究のことを先輩から教わりながら仕事をしています。こうした先輩たちは生きたお手本のような存在なので、「本物」の刺激を感じながらお手本の人たちをめざして勉強中です。
大学の研究室の延長線上にあるような職場で仕事ができることに安心感を覚えるのは自分だけではなく、理系出身の人に共通していることだと思います。そんな雰囲気の職場で働きたいと思っている人には、期待通りの職場ではないでしょうか。
諸先輩も優しく接してくれますので、この道を志している人たちにとって意義のある会社だと思います。